外れた仔吹きと生長点がおかしくなった象牙丸

およそ2ヶ月半ぶりの登場、コリファンタ属 象牙丸(Coryphantha elephantidens ssp.elephantidens)の子株くんです。画像はクリックすると大きくなります。

強い雨で仔吹きが外れた象牙丸 仔吹きが出て来た象牙丸

右の写真は6月14日のものです。倍率が若干ちがいますが、それでもかなり大きくなっているのは一目瞭然です!そして3ヶの仔吹きもかなり大きくなっています。そして一番大きかった仔吹きが昨日の強い雨で外れてしまったようです。象牙丸の仔吹きは発根し始めると僅かな力で外れてしまいます。この仔吹きも見たら発根していましたので、昨日の雨で外れてもおかしくはありません。と言うことで仔吹きは下の様に植え付けました。問題はタイトルにも書いていますが、生長点付近の様子がおかしいのです。棘の無い疣が多く出ており、また疣も変な所から出ているのも多くあります。疣の出方がおかいしのは生長点がおかしくなったのなら分かりますが、棘がほとんど出ていないのが気になります。しかし最も新しい疣には太い棘が出てきているので、さっぱり原因が分かりません。様子を見るしかありませんが、今後どうなっていくのでしょうか??

植え付けた象牙丸子株

こちらは先に書いた様に外れた仔吹きです。1mm程でしたが発根していましたので植え付けました。培養土はHCのサボテン多肉培養土ですが、表土はハイドロボールです。清潔ですし保水力も高いので、ダニの付きやすい象牙丸の表土に使って見ました。これでダニの発生が少しは防げればいいのですが!

象牙丸の管理、育て方ですが、今まで通り無遮光下に置きなるべく長い日照時間を与えます。開花株は花期が11月中旬までと長いので、その頃までは生育期ですので、晩秋まで十分に肥料を与え生長させます。晩秋まで十分生育させた象牙丸は耐寒性もたいへん高く、マイナス5度程度はへっちゃらです!また2ヶ月程度での断水でもほとんど縮んだり変色しませんので安心感があります。ただし1cm以下の仔吹きは耐寒性がありませんので、要注意です。また我が家の象牙丸は疣腋の綿毛が多くダニがたいへんつきやすいので、定期的な殺ダニ剤の散布は必要です。写真の象牙丸は綿毛が少ないですが、スプレーヤーを強めに当てて綿毛を飛ばしダニ予防しているためです。

時折小雨が降っていましたが、ほとんど曇っていました。気温も低く27度までしか上がりませんでした。昨日開花しているときに猛烈な雨が当たり花が痛んだグローエンドライエンシスですが、明日以降も開花してくれるかちょっと心配です!

今日のこよみ
日の出    05:27
日の入    18:28
月の出    18:43
月の入    05:38
正午月齢   15.5
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サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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