実生の紫帝玉と紅帝玉

このポットは初登場、プレイオスピロス属 紫帝玉(むらさきていぎょく Pleiospilos nelii ’Royal Flush’)の実生苗です。画像はクリックすると大きくなります。

発芽1ヶ月半の実生紫帝玉

最初に蒔いた5ポットは9月9日以降、黄色くなりながらや、青くなりながら葉脈だけが残るような変な枯れ方をして全滅していまいました。原因は分かりませんが、用土の内部に白い菌糸が多数伸びていました。また後から蒔いた赤花系のポットでは深いところからキノコが幾つも出てきていましたので、挿し芽、種まき用土にキノコの菌糸が混じっていたのかもしれません。ノーマルはキノコが生えてきても問題無く生長していますが、紫はかなり弱いのかもしれません。この写真のポットは9月の初めに蒔いたものです。9月10日過ぎから発芽始まり丁度1ヶ月が経ちました。最初は茎も白でノーマルと見分けが付きませんでしたが、ここ1週間で茎が赤くなり、双葉も赤くなるのがいくつか出て来ました。このあともっと数が増えるのかどうかは分かりませんが、10本ぐらいは出て欲しいですねぇ!それとこのポットも同じ用土を使っていますので、ちょっと心配です。このサイズの植え替えはほとんど成功しませんので、本葉が10mmになり植え替え可能なサイズになるまでは、なんとか頑張ってほしいものです!

発芽1ヶ月半の実生紅帝玉

こちらは紅帝玉です。8月の中頃に蒔いた苗です。発芽は8月末頃から始まりましたので、ちょうど1ヶ月半のものです。紅帝玉の苗は他の5ポットの苗もほとんどが茎が真っ赤で出て来ます。また双葉の裏側も真っ赤です。ですが表はやや赤みを帯びた程度の物が多く、このポットも我が家の紅帝玉の標準的な双葉の色です。しかも本葉はほとんどノーマルで出てきています。先に蒔いた5ポット全ての本葉はほぼノーマルです。まあこのポットの本葉には少し赤みがかかったやつもいますが、できればこのポットも10本ほどは赤目のやつが出て来て欲しいものです!先の5ポットは本葉が10mm近辺になってきていますので、そろそろ植え替えです。

今日は朝から雲が広がり、日照はほとんどありませんでした。工事のために移動していた鉢を戻す前に、棚やラックの下にコンクリートブロックを置きました。スノコや板を敷いていましたが、降雨時泥跳ねで汚れやすかったので、すべて20cm持ち上げました。

今日のこよみ
日の出    05:58
日の入    17:30
月の出    03:18
月の入    16:04
正午月齢   26.8
関連記事
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
フリーエリア