本葉も紫色で出て来た実生紫帝玉と植え替えた実生紅帝玉

およそ3週間ぶりの登場、プレイオスピロス属 紫帝玉(むらさきていぎょく Pleiospilos nelii ’Royal Flush’)の実生苗です。右の写真は10月10日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

本葉も紫色で出て来た実生紫帝玉! 発芽1ヶ月の実生紫帝玉

このポットの種子は、紫帝玉の2輪目の結実で自家受粉したものです。なにせ2輪目の開花時(5月3日以降は)には我が家の帝玉はすべて花が終わっていましたので、自家受粉で結実したのは確実です。ですが多くは双葉もノーマル、本葉もノーマル色で出て来ています。ですから親の紫帝玉自身が完全に固定されたものでは無いと思われます。ただノーマル帝玉では数千から一万本に1本あるかないかという、紫の出現に比べると、20本に1本程度紫が出現しているので、ノーマルとはかなり違うことも分かります。できれば10本以上は出て来て欲しかったですが、今回は5本で終わりのようです。このポットは紫を最優先で育てますので、回りの苗などは間引く予定です。ただ紫は双葉も本葉にも陽は良く当たる位置にいますので、回りを間引くのはもう少し本葉が大きくなってからにします。そうしないと隣の苗の間引き時に紫の根も切れたりするのが怖いからです。また左端の苗はポットの縁に近く陰になりやすいので現在はポットを傾けておいて全ての紫に陽が良く当たるようにしています。この5株を開花株にまで育てられるでしょうか?!

植え替えた2015年実生の紅帝玉

こちらは今年(2015年)6月24日と7月1日に試し蒔きした紅帝玉です。双葉はかなり赤みがかっていましたが、本葉はすべてノーマルになってしまいました。でもこの子の親も今の時期名札が無ければノーマルと区別が付かない色になっていますので、仕方ないと思っています。そんな子達ですが本葉が10mm近くなっているのを中心に本日植え替えました。抜いたときに隣の小さな苗も抜けたりしたので、植え替え適期で無いサイズの物も植え付けました。左のポットは開花株にまで育てていく自信がありますが、右の小さな苗や双葉の物はかなり難しいです。

今日も朝から良く晴れました。午前中は気温も上がらずけっこう寒かったです。今日は白花黄紫勲もトップレッドSSも開花していましたが、2頭立ての白花黄紫勲が開花したものの直ぐに閉じてしました。隣同士に置いていたので、何故直ぐに閉じたのかは分かりません。

今日のこよみ
日の出    06:14
日の入    17:07
月の出    18:46
月の入    07:46
正午月齢   16.1
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