分頭し始めた帝玉2株

2週間ぶりの登場、プレイオスピロス属 帝玉(Pleiospilos nelii)大株くんです。画像はクリックすると大きくなります。

分頭し始めた帝玉大株 分頭し始めた帝玉大株

本日この時期の帝玉達用に写真撮っていたら、新芽の脇から何かが見えていました。寄ってみるとなんとなんと2ヶ目の新芽です。先に出た新芽の右側に枯れた花がらがありそのさらに右側から新たな一対の新芽が出てきているのです。新芽が2ヶ出て来たということ、つまり分頭しようとしているみたいです。

分頭帝玉大株

既に我が家にいる分頭大株が分頭し始めた2012年12月は、二対の新芽が複雑な形で出て来てその後2年半かけてやっと現在のような正しい対の2頭立てになりましたが、今回は古葉の間に2つの正しい対の新芽が出てきているので、古葉が枯れれば直ぐに綺麗な2頭立てになりそうです。ただ今回出て来た新芽は古葉と先に出て生長している新芽に挟まれているのでかなり窮屈そうです。左の写真の右側の古葉の下の表土などをもっと取り除いて古葉が開きやすくしないと、新芽の形がかなり悪くなりそうです。できれば植え替えて5号に戻した方がいいかもしれませんねぇ?!

分頭し始めた帝玉中株 分頭し始めた帝玉中株

そしてこちらは久しぶりの登場の中株くんです。我が家には2010年の11月3日に抜き苗でHCから来ました。実生1年弱程度の苗でしたから、我が家に来て丸5年、実生6年ほどの苗です。この苗もなんと上の大株と同じ様に分頭し始めました。こちらも正しく対になった新芽が出てきていますので、花後古葉が枯れれば綺麗な分頭苗になる事ができそうです。こちらは株が小さいので植え替え無くても表土をさらに取り除けば、なんとかなりそうです。この株の左の古葉に日焼け跡がありますが、強光線が主原因ではありません。アルコール除菌スプレーを表土に散布したときに葉にかかり、そのまま拭き取らなかった事が原因です。アルコール除菌スプレーはPh9程度のアルカリ性に調整されているため、それが葉の表面のクチクラ層にダメージを与えたようです。そこが徐々に変質し日焼けと同じ症状になったのです。

昼休みにヒバを切りました。剪定ではありません。4年ほど前から夏に枝が枯れるようになり、今年は残っていた枝全てが枯れ始めました。色々調べると住宅地等で根が深く張れないような場合寿命がかなり短く(50年程度)なりやすい。また元々涼しい場所を好むので、夏場は枯れ枝が出やすい、陽当たりが悪いとやはり枯れ枝が出やすいそうです。植えて既に50年以上になりますし、北側で陽当たりも悪い事もあり枯れてきたようです。ですので今日は幹だけを残し全ての枝を落としました。

今日のこよみ
日の出    06:32
日の入    16:51
月の出    10:08
月の入    20:44
正午月齢   04.4
 
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