全開内裏玉!

一昨日紹介したばかりのマミラリア属 内裏玉(だいりぎょく Mammillaria haageana)子株ですが、お昼前からの強い陽射しで全開していました!画像はクリックすると大きくなります。

全開!内裏玉

花径は株が小さい事もあり10mm程度でしたが、反り返るように見事に開いてくれました!ただ花色は春に比べれば陽射しが弱いせいかやや淡い感じです。でもまさか11月の後半に内裏玉の全開の花が見られるとは思いませんでした!さて残りの蕾も膨らみそして開花まで行ってくれるでしょうか?!

全開?紫丸

11日から開花が始まった紫丸(むらさきまる Mammillaria voburnensis ssp.voburnensis)くんですが、どうもこれ以上は開かないようですので、一応これが全開と言うことにしておきます。1輪の開花日数は3日しか保たないようです。こちらは次々に花芽も膨らみ開花していますので、このまま最後まで開花してくれると思います!

銀手毬

こちらは9月17日からポロポロと開花し続けている、銀手毬(ぎんてまり Mammillaria vetula ssp.gracilis)親株です。一輪開花するごとに1本出て来る長い刺に邪魔されて綺麗には開きにくいようです。まだ4、5ヶは花芽がありますので、このペースなら年内一杯は十分開花してくれそうです!

以降の内裏玉、紫丸、銀手毬の管理、育て方ですが、直射光下に置き長い日照時間を与えます。9月まで遮光していた紫丸も今の時期は直射光下でかまいません。どの品種も晩秋まで十分健康的に育てた株は耐寒性も高く、軒下で簡単に冬越しできます。ただし紫丸は最低気温が8度を下回り始める頃から色がその名の通り紫色になります。最低気温が2度ぐらいになり始めたら水やりを控え、乾かし気味に管理します。銀手毬はほぼ一年中生長し冬場も生長がやや緩慢になる程度ですので、用土の乾きを見ながら月に1、2回軽めの水やりをして過ごさせます。このブログでは毎年書いていますが、耐寒性を上げるのは冬場の断水ではありません。晩秋まで十分光合成をさせ体内濃度を限界にまで高めることです!

植え付けた帝玉と紅帝玉実生

昨日抜いたプレイオスピロス属 帝玉(Pleiospilos nelii)の2013年夏実生苗と2015年紅帝玉実生苗を植え付けました。実割れしたものや日焼けしている苗、新芽の出方がおかしな苗などは百均の鉢に単独で植え付けました。

今日のこよみ
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