千代田の松大株!

およそ10ヶ月半ぶりの登場、千代田の松(チヨダノマツ Pachyphytum compactum)です。右の写真は2012年3月のものです。画像はクリックすると大きくなります。

巨大になった千代田の松 新芽が出てきたパキフィツム属 千代田の松

2012年1月31日に購入した百均の小さな1株が、3年10ヶ月で5号鉢がこんなに小さく見えるほどの巨大な株にまで生長しました。この株は1株で脇芽が出てこれだけのボリュウムになっています。何個脇芽が出ているかは分かりませんが、毎年3、4ヶ以上は出ていると思います。高さもかなり出て来ていますし、何より鉢をもつとかなり重さがあります。

苞葉挿しの千代田の松と朧月

こちらは2014年7月に苞葉挿しのものです。元々朧月3株を植え付けた鉢の周囲に苞葉を10枚ほどばらまいて置いたのが、こんなになりました。苞葉とは花軸に着いている葉っぱのようなものです。ただ苞葉は葉と少し形が違うので、苞葉挿しの新芽もやや丸みを帯びていてかつコンパクトです。でも私はこちらの方が可愛い気もします。千代田の松は葉挿しも100%成功しますし、苞葉挿しをすれば形を崩すこと無く、多数作ることができますので、その気になれば1年で100株ずつぐらいは楽勝です。でももう増やしたり巨大化させるのは飽きてきましたので、来春はコンパクトに仕立て直す予定です。久しぶりにこの鉢見たら朧月がずいぶんムチムチになっていて驚きました。

以降の千代田の松の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。日照時間が長く取れない場合は、水やりを辛めにしないと直ぐに徒長してしまいます。水切れさえささなければ、京都の真夏の直射光でも日焼けしませんが、水切れさせたとたん、黄変し下葉を落としやすいので要注意です。晩秋まで十分に健康的に育てれば、耐寒性も高くマイナス5度程度はへっちゃらです!このブログでは何度も書いていますが、耐寒性を高めるのは冬場の断水ではありません。晩秋までに十分に健康的に栽培し、体内の濃度を最大限にまで高めることなのです!!

雨は降りませんでしたが、日照はありませんでした。気温もこの時期としては高いので以外と早く鉢が乾きますので、小さな鉢などは小まめにチェックが必要です。

今日のこよみ
日の出    06:38
日の入    16:48
月の出    15:02
月の入    03:06
正午月齢   11.4
関連記事
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
フリーエリア