フライレア属小獅子丸とシュリンズキアーナ

およそ2ヶ月ぶりの登場、フライレア属 小獅子丸(こじしまる Frailea schilinzkyana ssp.schilinzkyana)です。画像はクリックすると大きくなります。

フライレア属小獅子丸

アレオーレさんから今年(2015年)の6月15日にいただいた時は、株径が15mmから25mmしかありませんでした。それがおよそ半年が経ち、現在は株径21mmから30mmになりました。小獅子丸は30mm程にまでしかなりませんので、2株はもうそれほど大きくはならないでしょう!株もぶつかり合っていますので、春に2本と3本の2ポットに分けて植え替える予定です。

フライレア属シュリンズキアーナ

こちらも同じくアレオーレさんからのいただきもののシュリンズキアーナ(Frailea schilinzkyana)です。6ヶ月前は株径22mm~27mmでしたが、現在は26mmから32mmまでに生長しました。またこのうち3株は綺麗な黄花を見せてくれました。こちらもぶつかり合っていますので、やはり春に植え替えです。右奥の株にはまた結実が出来ています。

以降の小獅子丸とシュリンズキアーナの管理、育て方ですが、直射光下に置き長い日照時間を与えます。真夏は50%程度の遮光下で管理していましたが、9月の終わり頃からは遮光を外しています。士童に比べこの2種は強光線や低湿度には強いようです。冬越しは初めてですが、晩秋まで十分に光合成をさせ健康的に育てられれば耐寒性はそこそこあると思われます!たぶん径は同じぐらいでもボリュームがあるので士童よりは耐寒性はあるのではないかと思っています。士童とは自生地もかなり異なりますが、比較的降水量の多い地域なので、冬場も完全断水はせずに軽めの水やりで過ごさせようと思っています。

今日も午後3時頃まではほぼ快晴でした。気温も上がりました。朝は3度台まで冷え込んでいますが日中は気温が上がるので、この時期でもサボタニ達は生育旺盛に生長している品種もあるようです。ですから12月半ばだからと言って断水したりせず、品種ごとの生長や用土の乾きを見て水やりや肥料を与えたりする必要があります!

今日のこよみ
日の出    06:53
日の入    16:45
月の出    04:26
月の入    15:25
正午月齢   27.4
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Re: No title

アレオーレさん こんばんは comteです。

コメントありがとうございます。

> 鉢や化粧砂もスッキリ整然としていて見習わねばと思います。
ブログに登場する鉢などが綺麗なのが多いだけで、実態はそうではありません!

No title

コメットさん、いつもブログ楽しく拝見させていただいております。
お送りしたサボテン達、とても丁寧に大事に扱ってくださりありがとうございます。
どの株も美しくよく成長していますね。
鉢や化粧砂もスッキリ整然としていて見習わねばと思います。
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comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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