この時期の帝玉の花芽!

およそ2週間ぶりの登場、プレイオスピロス属 帝玉(Pleiospilos nelii)達です!画像はクリックすると大きくなります。

花芽膨らむ分頭帝玉! 花芽膨らむ分頭帝玉!

前回まで2週間前の写真と比較していましたが、今回アングルを気にせず撮っていたらちょっと寄りすぎていて比較が出来ませんでした、申し訳ない!左は大株です。分頭した左の新芽には花芽らしきものが上がって来ています。ただこのように分頭しているのでもしかしたら花芽では無くもう一対の新芽が出てきている可能性もあるので、今は少し?がつきます。右は分頭の中株です。右の新芽にはサムネイルでも花芽が分かるぐらい大きくなって来ています。

花芽膨らむ分頭帝玉! 花芽膨らむ紅帝玉!

左は分頭大株です。こちらは新芽がやや上向きになっているのでこのアングルでも合着部の隙間から新芽が確認出来ました。抜こう側のもう1頭は新芽がかなり下向きになっているので花芽は確認出来ていますが写真は割愛しました。右は紅帝玉です。サムネイルでもはっきりと花芽が確認出来るようになってきています。2週間後ぐらいには2輪目も上がって来そうな感じです。

花芽膨らむ実生帝玉! 花芽膨らむ実生帝玉!

こちらは2013年の春実生と夏実生の株です。どちらもサムネイルで花芽が確認出来るまで花芽が膨らんできています。左の苗は2013年夏実生の苗で今シーズン初めて花芽を上げて来ている苗です。株は5cmを越えていますので、十分2輪ぐらいは花芽を着けられるサイズです。右の苗は春実生の苗で昨年赤花を咲かせた株です。昨年赤花を咲かせたのは3株ありました。残りの2株の内1株は花芽を確認していますが、もう1株は新芽の生長がやや悪く花芽は確認出来ていません。

帝玉の管理、育て方ですが、今まで通り直射光下に置き長い日照時間を与えます。新芽が生長している時が、最も水を欲しがりますので、上から半分ぐらい乾いたところで水やりして、しっかりと新芽を生長させましょう。また帝玉は新芽と古葉の2対の葉を持っている時が最も安定した状態ですので、古葉を縮ませること無く、新芽を生長させて下さい!未だに新芽が出てきた時は断水し、古葉の養分を新芽に送り古葉を枯らすような育て方をされているのを見かけたりしますが、間違っています!!またこれからはさらに気温も下がり、かつ陽射しが弱くなるので、光合成不足になりがちです。すると肌の緑色が強く出て来ますので、そういう場合は少しでも光合成量を増やせる様に、ペンタガーデンなどを与えたり、温度が高くなるよう工夫をすることも重要です!!晩秋まで十分光合成をさせ健康的に育て株の耐寒性は高く、寒風吹きさらしでマイナス5度まで下がるベランダ直置きでもへっちゃらです!!

今日は16度まで気温が上がり暖かな1日でした。近くの神社にお参りに行きましたが、コートやジャンパーを手に持っている人が多かったです。

今日のこよみ
日の出    07:05
日の入    16:57
月の出    00:27
月の入    12:13
正午月齢   22.7
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サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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