姫笹の雪と笹の雪黄覆輪

およそ4ヶ月ぶりの登場、アガベ属 笹の雪黄覆輪(ささのゆききふくりん Agave victoriae-reginae f.variegata)と姫笹の雪 (Agave victoriae-reginae.'compacta')です。画像はクリックすると大きくなります。

仔吹きが出て来た笹の雪黄覆輪

こちらは笹の雪黄覆輪ですが、また仔吹きが出て来ていました。笹の雪系はとにかく仔吹きしなくなるまで仔吹きを外していかないと本体が大きくなりません。ですから自然と掻き子が増えて鉢数も増えていくのです。

姫笹の雪と笹の雪黄覆輪

こちらは上の笹の雪黄覆輪と姫笹の雪の親株と掻き子です。左の2鉢が親株で、右3ヶが掻き子です。かなり乾いていたので本日水やりしました。

姫笹の雪と笹の雪黄覆輪

こちらも笹の雪黄覆輪と姫笹の雪の掻き子です。現在11ヶ掻き子があります。こんな感じで増えていくのです。しばらくはマイナス予報も出ていないので、こちらも普通の水やりをしました。

以降の笹の雪黄覆輪と姫笹の雪の管理、育て方ですが、直射光下に置き長い日照時間を与えます。耐寒性も高く、我が家では一階軒下で無防風、無防寒状態で難なく越冬できます。ただしどの品種も直根性が高く、鉢底から直ぐに根が出やすいので、良く鉢底を見て根が出始めていたら植え替えた方が良いと思います。そうしないと耐寒性や耐暑性が落ちますので要注意です。冬場は少し水やりを控えますが、あまり切らすと下葉が傷みやすいので、月に2回程度軽めの水やりか鉢の下から1/3程度を水に浸ける腰水で与えています。

平年の1月の平均最高気温は6~8度ぐらいなのですが、今年は13度ほどで、一度も10度以下になったことがありません。また平均最低気温も0~-1度ほどですが、今年は3.5度程です。つまり全体的に3、4度高いのです。なので1月と言っても11月の後半から12月前半の気温で推移しているのです。ですから我が家ではまだ晩秋の感覚で栽培しているので、断水している鉢はまだ1つもありません!

今日のこよみ
日の出    07:05
日の入    17:04
月の出    07:36
月の入    18:27
正午月齢   01.1
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サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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