雪に埋もれた地植え帝玉

この冬初めて雪が積もった京都ですが、花壇に地植えしているプレイオスピロス属 帝玉(Pleiospilos nelii)の実生苗も雪に埋もれてほとんど姿が見えなくなっていました!画像はクリックすると大きくなります。

雪に埋もれた地植え帝玉 地植え帝玉

右は1月18日のものですが、写真左上に写っている春萌が左の写真でも分かると思います。この地植えしている場所は花壇ですが、山茶花の木陰になるので雪は他の場所よりやや少ないようです。苗は、昨年7月の中頃から9月中頃にかけて実生苗を植え替えた時に、日焼けしたり、ダニにやられたりして破棄する予定だったのものです。それを8月28にから9月5日までにちょこちょこと植え付けていったものです。苗は2013年夏実生苗で、株径は3cm程でしたが、すべて新芽が出てきて古葉が拡がり4cmほどになっています。地植えしてから4ヶ月以上経ちますが、今のところ特に問題は無いようです。

60cmプランターの実生帝玉 9号駄温鉢の実生帝玉

左の写真は60cmプランターに植え付けている実生苗です。左の大きめの2ヶが2013年夏実生、右側の10ヶが2014年夏実生、そしてその下の小さな6ヶは2015年夏実生の紅帝玉です。こちらも9月の初めに植え付けましたが、どれも根を張り新芽を出してきているようです。ここは軒下ですので、強い雨が降ればたっぷり入りますが、今日のような雪はほとんど積もったりはしません。右は実生百日紅の9号鉢に植え付けているものです。右のやや大きめの苗は2014年夏実生のもので、昨年3月の終わり頃に植え付けたので、すでに9月半以上経っていますが新芽も良く育っているようです。左の3ヶは2015年の夏実生の紅帝玉でまだ本葉がかなり小さな状態で植えてけましたので活着しない可能性も高かったのですが、見事に根づき本葉も大きく生長したようです。双葉もだいぶ縮み始めていますので、2対目の本葉が出て来るみたいです。まあこんな感じでいろいろな環境下での栽培実験をしています。地植えの場所は夏の間は太陽高度があるため5、6時間は日照が取れる場所ですが、現在は1時間ちょっと位ですので、かなり厳しい条件です。3年前から同じ場所に植え替え時に葉が取れた多肉を適当にばらまいていたらけっこう根づき増えましたので、帝玉もなんとか頑張って欲しいものです。

気象庁発表では最低気温はマイナス1.7度でしたが、我が家はマイナス0.8度でした。気象庁発表のほうが低くなるのは大変珍しいです。最高気温は5度台は同じでした。雪は午前中で終わり以後は雨になりましたので、花壇の雪も全て溶けたと思います。

今日のこよみ
日の出    07:03
日の入    17:13
月の出    13:55
月の入    03:05
正午月齢   10.1
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