個性が出て来た実生白花黄紫勲

1週間ぶりの登場、2014年夏実生の紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)です。画像はクリックすると大きくなります。

個性が出て来た実生白花黄紫勲 個性が出て来た実生白花黄紫勲

脱皮も3ヶを除いた139ヶで始まり、そして半分ほどが脱皮終了しました。そして一回り大きくなった苗は、ずいぶんと表情が出て個性がはっきりしてきました!透明点が多く緑色に見えるもの、透明点が少なくて黄色っぽく見えるもの、また透明点が繋がっているものや、小さな点のみのものなど様々です。これぐらいになってくると、脱皮後の親株と比較して、C036の名にふさわしいかどうか、判別できそうです。

脱皮が始まった白花黄紫勲

こちらは親株です。隣の未開花の株に脱皮が始まったのはお伝えしましたが、結実している苗にも脱皮が始まりました。結実の右側から、新芽が覗いています。

脱皮が始まった日輪玉

こちらは日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)です。1株は2週間ほど前から脱皮が始まりましたが、ようやく2株目も脱皮が始まりました。昨年よりだいぶ遅れていますが、株がかなり大きくなっていることから仕方ありません。大きな苗ほど新芽を大きくする必要がありますので、その分脱皮開始が遅れるのです。

脱皮が始まった紫李夫人

こちらはおよそ4ヶ月ぶりの登場、李夫人(リフジン)系の紫李夫人(ムラサキリフジン Lithops salicola "Bacchus")です。鳥被害に遭った苗の方から脱皮が始まりました。鳥にやられた片葉がかなり小さいので、脱皮後も片葉が小さめになりそうです。帝玉もそうですが、鳥にやられた方の古葉の栄養は、それと繋がっている新芽の片葉にしかいきません。ですから脱皮終了直後は脱皮前と同じ様に、片葉が小さいくなるのです。でも小さくても正しく対になれば、徐々に葉の大きさは揃ってきますが、2年ぐらいはかかるようです。もう1株は開花株になったので、脱皮も2週間程度遅れると思います。

今朝のベランダの最低気温はマイナス2.4度でした。予報では終日晴れでしたが、曇り時々晴ぐらいで、気温も低く帝玉は全く開花しませんでした。でも明日はかなり期待できそうです。明日以降はかなり気温が上がるので、多くの鉢に水やりしました。日経平均は大きく伸びましたねぇ!ドル円も上がりましたが116円を超えていないと、17500円当たりを目指すのはまだ厳しいかも?!

今日のこよみ
日の出    06:25
日の入    17:54
月の出    00:35
月の入    11:14
正午月齢   22.5
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