やっと脱皮が始まった4頭立て白花黄紫勲

およそ3ヶ月ぶりの登場、紫勲系(シクンケイ)の4頭立て白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)です。画像はクリックすると大きくなります。

やっと脱皮が始まった4頭立て白花黄紫勲 やっと脱皮が始まった4頭立て白花黄紫勲

やっと脱皮が始まりました。4頭の内小さめの2頭の結実が少し片側によりだし、その脇から新芽が見え始めてきました。右の写真は左の写真の反対側から見たものです。どちらも結実が片側によっていますので、分頭はしていないようです。左右の大きめの2頭は、結実がかなり低い位置にあるので、中が覗けません。ただ結実が移動していないことから考えると分頭している可能性もかなりあります。これまでの経験から分頭すると脱皮は遅れやすいので、そういう意味でも分頭している可能性が高いです!白花黄紫勲は自生地では8~15頭ぐらいの群生を作る品種ですので、6頭立てになってもおかしくはありません。

脱皮順調白花黄紫勲

こちらは3月2日から脱皮が始まった2頭立ての白花黄紫勲です。小さい苗は脱皮もだいぶ終了しました。結実した苗も脱皮は順調のようです。でも結実が脇に移動していますので、こちらは分頭しないようです。出来れば分頭して3頭立てになって欲しかったのですが、残念です!この株は脱皮の進行状況が同じくらいのグローエンドライエンシスと一緒に植え付けているので、水やりのタイミングも揃えられるので管理は楽です。

白花黄紫勲の自生地は南アフリカ共和国、北ケープ州、Warrenton(ウォレントン)近郊のC036地点のみで、標高は1100~1200m、緯度は南緯28度ほどです。年間降水量は350~400mmで、冬場の5月から9月は10mm以下のようです。これまで5年半育てた経験からするとリトープスの中では最も育てやすい品種の1つと思います。耐暑性もたいへん高く、1年中直射光下で栽培可能です。また耐寒性も高いので、寒風吹きさらしのベランダ直置きでも、マイナス5度程度はへっちゃらです。長い日照時間さえ与えていれば、大変丈夫に育つようです!

新たなLED照明で照らされた京都タワー 新たなLED照明で照らされた京都タワー

こちらは本日から新たなLED照明で、夜間ライトアップされた京都タワーです。自宅から歩いて3、4分の高台から撮影しました。色は他に赤やブルーがあり、たぶん4色のようです。とりあえず2色だけ載っけておきます!

お昼過ぎまで雨で、以降も曇り日照はありませんでした。日中も気温は低くかなり肌寒く感じました。当然帝玉くん達は開花していません。

今日のこよみ
日の出    06:09
日の入    18:04
月の出    09:50
月の入    23:52
正午月齢   05.0
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