豪刺らしさ?が出て来た特豪刺優型海王丸の2014年夏実生苗

およそ5ヶ月ぶりの登場、ギムノカリキウム属 村主特豪刺優型海王丸(カイオウマル Gymnocalycium denudatum)の2014年夏実生苗です。画像はクリックすると大きくなります。

特豪刺優型海王丸の2014年夏実生苗 特豪刺優型海王丸の2014年夏実生苗

左の写真は右の写真の左端の苗のアップです。株径は11mmほどですが、そのサイズにしては長く太めの棘が出てきました。またアレオーレの面積も増え、綿毛もかなり出てきています。右の写真は2014年夏実生の生き残りの3株です。右端が一番小さく7mmほどです。ですがこの苗も太く長い刺が生長点付近に見られるようになってきました。我が家のこの村主特豪刺優型海王丸は自家受粉し結実するので、実生苗も親の特徴をしっかり持っているのが多いはずですので、今年はできれば2cm越えぐらいまで育てて見たいものです。

特豪刺優型海王丸の2015年夏実生苗

こちらは特豪刺優型海王丸の2015年の実生苗です。こちらはまだ3~4mm程度のが多いのですが、右端の1ヶは5mmほどになっていました。この子らも水切れ日焼けで枯れたりして、現在は11本だけになっていますので、なんとか秋までに10mm近くまで育てたいと思います。

帝玉の鉢で実生ムスカリが発芽

こちらは実生帝玉です。この帝玉は昨年(2015年)植え替え時に痛んだり、新芽の出方がおかしな苗を集めて9月頃に植え付けたものです。その鉢から、次々にムスカリが発芽してきました。何故ムスカリが発芽しているかというと、この鉢は元々ムスカリを実生した鉢でした。ところが2年経っても発芽しないので、表土に蒔いていた種と表土を少し取り除いて、帝玉を植え付けたのでした。そのためまだかなり土中に種子が残っていたようで、それが次々に発芽したようです。最初雑草だと思って抜いていたのですが、種皮を頭に付けて発芽したのがいて、その種皮の形でムスカリを思い出しました。さていつまで同居させておこうかな!

今日は午前中は曇りでしたが、お昼前から小雨が降ったり止んだりの天気でした。それほど大したことは無かったので、特に軒下に取り込んだりはしませんでした。

今日のこよみ
日の出    05:28
日の入    18:28
月の出    10:21
月の入    --:--
正午月齢   05.7
関連記事
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
フリーエリア