5頭目はどの様に生長するのかダブネリーと白花黄紫勲

およそ3週間ぶりの登場、富貴玉系(フッキギョクケイ)のダブネリー(Lithops hookeri var.dabneri C013)と紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)です。画像はクリックすると大きくなります。

5頭立てのダブネリー 5頭立ての白花黄紫勲

昨シーズンはどちらも2頭が分頭し4頭になりました。そして今シーズンそのうちの1頭がさらに分頭して5頭になり、現状が上の写真です。右の白花黄紫勲は3週間ほど前に脱皮が終了していますが、左のダブネリーもほぼ脱皮が終了しました。5頭目はどちらの写真でもほぼ中央にいる一番小さな苗です。この苗は回りから押さえられているので、どの様にして生長するのかたいへん興味のあるところです。ダブネリーも白花黄紫勲も最大で15頭ぐらいになる品種ですのでまだまだ頭数が増えていくはずですが、何年ぐらいかかるのでしょうか?!右の写真の白花黄紫勲は今シーズンの旧皮の外側に昨シーズンの旧皮が見えています。島田保彦氏の著書、「生ける宝石リトープス」の中の写真で自生地で何十年も脱皮を重ねた旧い葉の跡が幾重にも残っている留蝶玉の写真がありますが、この姿はたいへんかっこいいです!リトープスの寿命は25年から50年ぐらいはあるそうなので、上手く育てられればこんな姿の鉢を作ることも可能なので、1つは造りたいと思いますが、生きている間に造れるでしょうか?!

6頭立ての黄鳴弦玉 分頭グローエンドライエンシス

左はおよそ3週間ぶりの登場、柘榴玉系(ザクロギョクケイ)の黄鳴弦玉(キメイゲンギョク Lithops bromfieldii var.insularis 'Sulphurea' C362 )です。3頭それぞれが分頭して6頭になりました。脱皮もほぼ終了してきました。6頭がいろんな方向向いているので、鉢回しは必須です。昨シーズン分頭苗がそれぞれ分頭して4頭になり1頭はかなり小さくなりました。その1頭がまた分頭しているので、さらに1頭が小さくなりました。一番小さな苗は実生の白花黄紫勲よりもかなり小さいです。そのせいか今までより日焼けし易いようで、今の時期から遮光が必要なようです。右はおよそ4週間ぶりの登場、曲玉系(マガタマケイ)Lithops pseudotruncatella subsp.groendrayensis C246 グローエンドライエンシスです。こちらも分頭して2頭になりましたが、写真の様に、やはり頂面の向きがかなり異なっていますので、鉢回しが必須です。それと頭数が増えればさらにドーム状に膨らんでいきますので、太陽高度の低い日本では育て難くになるようです。

日本は祝日で市場は休場でしたが、為替は全通貨で昨日よりさらに円高に大きく振れました。どこまで下がるか分かりませんが、米ドル、豪ドルあたりでの外貨預金のチャンスかも?!

今日のこよみ
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