花芽が上がって来た金盛丸と大豪丸

およそ8ヶ月半ぶりの登場、エキノプシス属 金盛丸(Echinopsis calochlora)と大豪丸(だいごうまる Echinopsis subdenudata)くんです。画像はクリックすると大きくなります。

花芽が上がって来た金盛丸 花芽が上がって来た大豪丸

左の金盛丸は秋口からまた仔吹き出して、なかなか花芽を上げてくれませんでしたが、先月仔吹きをすべて外したら1ヶだけ花芽を上げて来てくれました。それと植え替えをしていないので、新棘もあまり出ていないことも花芽が少なくなっている原因でもあります。花芽はまだ小さいので植え替えても落とすような事は無いと思いますので、来週にでも植え替えることにしましょう!右の大豪丸は、冬場水を切りすぎたのと昨年植え替えていなかったので生長点付近が変色してしまいました。そのため新棘の出も遅く先月の植え替えて刺激されやっと花芽が上がって来ました。1ヶ月前よりだいぶ緑に戻ってきていますので、もう大丈夫でしょう!

花芽膨らむ世界の図 花芽膨らむ世界の図

こちら2週間ぶりの登場、世界の図(Echinopsis eyriesii f.variegata)タイプ1とタイプ2です。どちらも花芽らしくなってきました。右のタイプ2の方が生長が早いようですが、3輪目ぐらいは同時に開花してくれそうですし、斑もほどほどに入っている花芽ですので、上手く合えば交配する予定です。

金盛丸や大豪丸の管理、育て方ですが、5月中頃から10月初め頃までは35%~50%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。水切れさせると軽い日焼けの症状が出やすいので、水持ちの良い土を使うか、小まめに水やりして管理します。水は雨水を使うか、水道水なら2Lに2ccほどお酢を加えて酸性にして与えます。また生育期には十分カリ肥料を与えます。カリ肥料単独で与えるより、ハイポネックス微粉のように、N:P:Kが6.5:6:19のようなカリ肥料の割合が多い肥料を薄目に与えるのがいいと思います。耐寒性を高めるのは冬場の断水では無く、生育期に十分に健康的の育てることで上がりますので、晩秋までしっかりと育てましょう!最近大豪丸はダニが付きやすくなっているので、植え替え時のオルトラン粒剤や乾燥期の殺ダニ剤の散布は重要です!

予報より日照があり、気温も上がりました。湿度も低く今日も朝から水やりしました!

今日のこよみ
日の出    04:53
日の入    18:54
月の出    12:56
月の入    01:14
正午月齢   08.3
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