発芽が始まった世界の図

6月8日に播種した、世界の図(Echinopsis eyriesii f.variegata)ですが、発芽が始まりました。画像はクリックすると大きくなります。

発芽が始まった世界の図

種子はタイプ1とタイプ2と交配したもので、昨年(2015年)8月8日と10月24日に採種したものです。どちらも1鞘の半分程度の200ずつほど蒔きました。昨日までは1本も発芽していませんでしたが、本日見たら一斉に発芽が始まっていました。全部で250近く発芽していました。これまで短毛丸は何度か蒔きましたが、我が家の自家産種子では発芽率が非常に悪く、ですから今回かなりの数を蒔いたのですが、ここまで発芽するとは思っていませんでした。事前吸水が効果があったのか、それとも世界の図にはいろんな血が混ざっているので、発芽率が高いのかはちょっと分かりません。一応今年は短毛丸に種を作らせたので、夏の終わり頃には確認してみたいですねぇ!また斑入りがもっと出るのかなと思いましたが、やはり斑の入ったアレオーレに着花した花同士の交配ではないので、斑入りはかなり少なくなるようです。でも幾つかは斑が入っていそうですが、全全斑かもしれません。このトレーの左半分には多彩玉と瑠璃鳥も播種していますが、瑠璃鳥はゼロ、多彩玉は10本ほど発芽しているようです。もう1つマミラリアのトレーがありますが、今までも発芽率が良かったのでこちらは吸水せず蒔きました。金洋丸が20本ほど発芽しただけで、満月、白花月影丸、月影丸、銀紗丸はゼロですので、吸水の効果はあるのかもしれませんねぇ!あと発芽し難い品種として雪晃や黄雪晃がありますが、こちらも時間があれば吸水効果の確認をしたいと思います!!

実生白花黄紫勲

こちらはおよそ3週間ぶりの登場、2016年4月実生の紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)です。240~250蒔いてほとんどが発芽しました。かなり発芽に時間差があったので、発芽したばかりの小さな苗や、重なり合った所は間引く予定です。白花黄紫勲の実生苗は厳冬期を除きほぼ一年中生長します。ですから夏の終わりまでには5mm以上に生長させて、植え替える予定です。発芽が早く生育の良い苗はもう5mmになっているのも幾つかいますが!

午前中は雨でしたが、昼前から上がり午後2時頃からは時折陽射しもありました。そのせいか海王丸、新天地、小町、銀小町、ヘルテリー、紫盛丸が半開していました。

今日のこよみ
日の出    04:42
日の入    19:12
月の出    12:37
月の入    00:21
正午月齢   08.0
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