花芽が上がって来たグローエンドライエンシス

およそ2ヶ月半ぶりの登場、曲玉系(マガタマケイ)Lithops pseudotruncatella subsp.groendrayensis C246 グローエンドライエンシスです。大きい方の株では無く、小さい方の株に花芽が上がって来ていました!画像はクリックすると大きくなります。

花芽が上がって来たグローエンドライエンシス 花芽が上がって来たグローエンドライエンシス

グローエンドライエンシスは開花株になったからといって我が家では毎年花芽が上がってくる分けではありません。ですから今年は分頭したので、花芽が上がってくるとしても、8月に入ってからだと思っていましたが、意外や意外小さい方の株からこんなに早い時期に花芽が上がってくるとは思ってもいませんでした!大きい方の株はだいぶ前から合着部が少し開いていたので、けっこうよく見ていましたが、こちらはまだのようです。2株が同時に開花すれば交配を試みようと思っているのですが、なかなか上手くはいかないみたいです!花芽の先端が7月に見えても、気温が高すぎるのか、結局開花は9月の中頃なんてこともありましたので、グローエンドライエンシスは結構気まぐれなのです!!

グローエンドライエンシスの自生地はナミビアの首都Windhoek(ウィントフック)からおよそ80Km南のrehoboth(リホボス、レホーボス)の南側と南南東で、主産地はグローエンドラーイ農場。標高は1400m前後ですが、夏場の最高気温は36度を越え、また冬場の最低気温はマイナス4度まで下がるようです。100m高くなるごとにおよそ0.65度程度気温が下がりますので、もし0mの低地なら、45度を超える強い陽射しだと言うことです。緯度は南緯23度前後ですので、京都に比べると、12度も太陽高度が高く、夏場は真上から太陽光が降り注ぎますので、この事からも陽射しは京都とは比べものにならないほど強いと言えます。しかも標高も高いですから、さらに陽射しは強くなります。ですから遮光はまったく必要ありません。年間降水量は250~360mmほどで、冬の5月から9月の各月の降水量は5mm以下のようです。

梅雨が明けましたねぇ!例年より6日ほど早い梅雨明けです。今日もせっせと水やりしました。抜いていた帝玉12ポット分とバラした千代田の松を植え付けました。

今日のこよみ
日の出    04:56
日の入    19:10
月の出    17:36
月の入    03:14
正午月齢   13.7
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