鉢回しを忘れた結果ラウシーがこんな姿に!

およそ2ヶ月ぶりの登場、スルコレブチア属 ラウシー(Sulcorebutia rauschii)です。画像はクリックすると大きくなります。

日陰の子株が徒長したラウシー 日陰の子株が徒長したラウシー

今日水やり時に見てみると、右の写真の様にすっかり北側の仔吹きが徒長しておりました!花が終わり仔吹きが出たり生長し始めた時は少なくとも4、5日に1回程度鉢回しをしないといけなかったのですが、太陽高度も高くなったているので、少し手を抜いていたら、このざまです。他の4鉢も同じ様な状態です。左の写真の南側の仔吹きは、全く徒長せずに良い形をしていますが、北側の株元の小さな仔吹きは太陽を浴びようと頭を細くしながら縦に伸びてしまっています。1つの鉢内でもこれだけ差が出るのですから、いかに直射光と日照時間が大切かがよく分かります。よく徒長の原因は、水やりが多すぎただとか、肥料が多すぎたと考えている方も多いようですが、大抵は間違いです。長い日照時間を与えていたらよほどのことが無い限り徒長はしません。私は培養液栽培、つまり根は常に高濃度の液肥に浸かっている、そんな条件でも数多く栽培してきましたが、ちゃんと直射光下で長い日照時間が取れれば、徒長しませんでしたからねぇ!
さてこうなってしまったら元には戻りませんので、この徒長した仔吹きの回りにさらに仔吹きが出て群生してくれれば多少は見栄えも良くなりますが、何年かかることやら!

2輪同時開花の竜王丸

こちらはおよそ1ヶ月ぶりの登場、ハマトカクタス属 竜王丸(Hamatocactus setispinus)くんです。昨日はまだかなり小さな花芽だったので、今日開花するとは思っていませんでしたが、高い気温のせいか、お昼頃はかなり曇っていたのですが、2輪同時開花が始まっていました。竜王丸の1輪の開花日数は2、3日しかありませんが、開花期間が9月下旬頃までと長いので開花数はけっこう多くなります。今年は2週間に1~2輪程度のペースで開花していくようです!

曇っている時間の方が長かったですが、気温は上がりベランダは38度近くまで上がっていました。土用干しをしていた梅干しを戻しました。地植えの帝玉がダンゴムシに食われているは以前お伝えしましたが、今日見たら70cmプランターに植え付けている帝玉がバッタに食われていました。ダンゴムシと違いバッタは棚上にも上がってこられるので、やっかいです!

今日のこよみ
日の出    04:59
日の入    19:08
月の出    20:38
月の入    07:04
正午月齢   17.7
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サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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