金盛丸の植え替え

およそ2ヶ月半ぶりの登場、エキノプシス属 金盛丸(きんせいまる Echinopsis calochlora)です。画像はクリックすると大きくなります。

仔吹きが出た金盛丸 仔吹きが出た金盛丸

今年は仔吹きがかなり出ていたことも有り、前回の1輪しか開花しませんでした。そしてその仔吹きもかなり大きくなりこのまま放置すれば親株の株元が大きく凹みますので、仔吹きを外すのも兼ねて抜きました。仔吹きは手前に3ヶ、後ろに1ヶ、横に1ヶの計5ヶでした。仔吹きも2枚の写真で分かる様にかなり変形していますので、破棄しました。

仔吹きが出た金盛丸 根を切り詰めた金盛丸

仔吹き取り用には回りに何も無い大きめの鉢に植え込んだり、生長点を潰し上部で仔吹きさせたものを使った方がいいです!我が家の仔吹き取り用の短毛丸は生長点が死んで2段になったものですし、金盛丸は左の写真のようにプランターに植え込んだものを使っています。右の写真は根を切り詰めたものです。余り短いと根の張りが不十分で冬越しになりますので、今回は3cmちょいほど残しています。気温も高く湿度も大変低いですので、1日乾かせば十分です。明日にでも植え込む予定です。4号は厳しいので4.5号かな?!

金盛丸の管理、育て方ですが、5月中頃から10月初め頃までは35%~50%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。水切れさせると軽い日焼けの症状が出やすいので、水持ちの良い土を使うか、小まめに水やりして管理します。水は雨水を使うか、水道水なら2Lに2ccほどお酢を加えて酸性にして与えます。また生育期には十分カリ肥料を与えます。カリ肥料単独で与えるより、ハイポネックス微粉のように、N:P:Kが6.5:6:19のようなカリ肥料の割合が多い肥料を薄目に与えるのがいいと思います。耐寒性を高めるのは冬場の断水では無く、生育期に十分に健康的の育てることで上がりますので、晩秋までしっかりと育てましょう!

今日は気温も32度ほどしか上がりませんでしたし、湿度も30%台と低くたいへん過ごしやすかったです。その分雨ざらしであったエキノプシスや多肉達の鉢はもうほとんど乾いてしまっていました。6号鉢以下の小さな鉢の保水量はたかがしれていますので、10mm降っても100mm以上降っても同じです。利上げが意識されドル円もだいぶ円安に動き出しました。雇用統計後の来週からの動きが面白くなってきました!!

今日のこよみ
日の出    05:29
日の入    18:25
月の出    04:07
月の入    17:40
正午月齢   28.3

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