花芽が上がって来た白花黄紫勲など!

グローエンドライエンシスの開花中に映り込んで登場はたびたびしていましたが、紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)としての登場は久しぶりとなりました!画像はクリックすると大きくなります。

花芽が上がって来た分頭白花黄紫勲 花芽が上がって来ない5頭立て白花黄紫勲

右の写真と合わせて7頭ある中で先陣を切って花芽を上げて来ました。2011年から我が家にいる白花黄紫勲ですが、2011年の開花は11月6日、2012年は10月21日、2013年は10月30日、2014年は10月29日、2015年は10月17日でした。開花が早い時は、他の品種も早い開花でした。しかし今シーズンはグローエンドライエンシス、黄鳴弦玉、ダブネリーなどはかなり遅れての開花ですから白花黄紫勲も遅れるのかなと思っていたのですが、そうでもなかったようです白花黄紫勲は花芽が見えてから開花するまでに5日ほどですので、このぶんだと平均的な27日頃になります。。たぶんここに来て急激に冷え込んできたことで早くなってきたと思われます。ただ先陣はそうですが、残りが追従してくれるかは分かりませんので、もう少し様子見です!それと左の分頭の小さい方と右の5頭の中央の一番小さな苗はサイズ的に花芽が上がって来ない可能性もあります。

2頭立てと単頭の大津絵 2頭立ての紫李夫人

こちらも久しぶりの登場、大津絵系(オオツエケイ)の大津絵(オオツエ Lithops otzeniana Nel)と李夫人(リフジン)系の紫李夫人(ムラサキリフジン Lithops salicola "Bacchus")です。大津絵は2頭立てと単頭です。3頭とも昨年の花がらが付いていましたので、開花球です。ですので花芽が上がれば交配は可能です。紫李夫人は2頭立てなので相手がいません。紫李夫人の交配種がいましたが、ダニにやられて3株とも枯れてしまいました、残念!とにかく小さな苗はダニで死ぬことも多々ありますので、要注意です!!

今日は日照もほとんど無く、気温も21度ほどでけっこう肌寒い1日でした。赤く色づいた南天の実を狙って多くの鳥がやってくるようになりました。

今日のこよみ
日の出    06:09
日の入    17:14
月の出    22:56
月の入    12:11
正午月齢   21.1
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