ぶつかりあって縦に伸びた実生雪晃

およそ3ヶ月ぶりの登場、2014年夏実生の雪晃(せっこう Parodia haselbergii )です。画像はクリックすると大きくなります。

実生雪晃 実生雪晃

3ヶ月前にぶつかり合っていた苗は植え替えましたが、その時まだ十分隙間があったポットは植え替えませんでした。しかしいつの間にかぶつかり合うまでに生長し、そして縦に伸び始めていました。左は上から見たところです。けっこう隣との隙間が無いのが分かります。右は手前から撮った物ですが、完全に縦に伸び始めているのが分かります。徒長していると言った感じではまだ無いですが、このままだと徒長もし易くなりますので、室内管理をしなければいけなくなりますが植え替えた方がいいようです。

実生雪晃

こちらは別のポットですが、こちらはギリギリセーフといったところです。これから寒さが厳しくなる時期ですので、植え替え無くて済むのなら、それに越したことはないので、このポットは春に植え替えです!

雪晃の管理、育て方ですが、今の時期は直射光下に置き長い日照時間を与えます。最高気温が25度を超えた当たりから35%程度の遮光下に置き管理します。連日30度を超えれば50~65%程度の遮光を行います。ただし日照時間はなるべく長く与えます。日照時間が短いと徒長し易くなりますし花数も減るようです。水やりは1年を通じてコンスタントに与えます。冬場もあまり断水せず月に2回程度軽めの水やりをします。肥料は微量元素までしっかりと入った物を使用します。また水は弱酸性の水や雨水を必ず使います。少しアルカリ性に傾いた水道水は向いていません。水道水を使う場合は、用土を他のものより酸性にしたものを用います。Ph調整にはPh4.0前後の所謂無調整ピートモスが便利です。またダニが付きやすいですが、細かな毛で覆われており確認しづらいので、定期的な薬剤散布した方が良いと思います。気がつけば肌が真っ白になっている事もありますので、要注意です!細かな毛で覆われているせいか耐寒性も以外とあり無防風の1階軒下でマイナス5度程度までは平気なようです。ただしまだこの実生2年程度の苗にはそこまでの耐寒性はありませんので、マイナス予報の時は室内取り込みが安全です。

今日もあまり日照は無く、トップレッドも開花しませんでした。地久丸にまた結実が上がって来ていました。PCは安定していますが、付いていたファンはやはり低価格のものだけに風切り音がやや汚いです。それとフロントファンがネジ時止めでは無く枠に押し込むだけのものなので、少しビリツキが出てしまうので、対策が必要のようです。HDDのトレイもやはりビリツキが出るようで対策が必要のようです。

今日のこよみ
日の出    06:40
日の入    16:47
月の出    01:37
月の入    14:02
正午月齢   24.4
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