花芽が上がって来た群生銀手毬

およそ5週間ぶりの登場、マミラリア属 銀手毬(ぎんてまり Mammillaria vetula ssp.gracilis)群生です!画像はクリックすると大きくなります。

花芽が上がって来た単頭群生銀手毬 花芽が上がって来た単頭群生銀手毬

前回2頭立ての鉢に花芽があがってきたことをお伝えしましたが、本日水やりで1階にもって来ていた銀手毬単頭群生株ですが、なんと仔吹きにも花芽が上がって来ていました!左の写真の手前株元のやや大きめの株です。右の写真はそのアップですが、群生の仔吹きの中では大きな株ですが、まだ15mmほどしかない株です。今まで20mmを越えないと花芽が着かなかったのですが、15mm程度でも着くようです。ですがこれぐらいで着くのなら、群開とは行かなくとも、数輪の同時開花も夢では無くなりそうです。

花芽が上がって来た3頭立て群生銀手毬 花芽が上がって来た3頭立て群生銀手毬

こちらは3頭立てで群生を作っている4号鉢です。上の株で花芽が着いていたので、もしかしてと思いこの鉢を見るとなんとこちらでも花芽が上がって来ていました。左の写真ではまだよく分かりませんが、アップの右の写真でははっきり分かります。しかもこちらの株はまだ12~3mmですので驚きました!!たぶん大きさだけではなく年齢も関係しているのだと思います。と言うことで単頭群生鉢、2頭群生鉢、3頭群生鉢すべてに花芽が上がってくれたのは大変嬉しいです!!

銀手毬の管理、育て方ですが、これまで通り直射光下に置き長い日照時間を与えます。白刺で自ら遮光していますので、陽射しが弱かったり、日照時間が短いと徒長します。向日性が高いので冬場は週に2回程度は鉢回しをしたほうが良いでしょう。もし後ろに壁がある場合は白に塗っておくと鉢回しの回数を減らせます。自生地は日本より温暖で、かつ1日の寒暖差が大きい地域ですが、我が家で育てた限りでは耐寒性も耐暑性も高く、マイナス5度からプラス40度ぐらいまでは全く問題ありません。水やりが多くても根腐れしたりすることもありませんが、徒長しやすくなるので、今の時期なら2週間に1回程度でやや少なめに管理しています。銀手毬の外れた子吹きは1~2週間ほどで発根し根づきますのでいくらでも簡単に増やせます。また開花時期が晩秋から6月初め頃までと非常に長く一年中生長しているみたいです。夏場少し生育が鈍るぐらいで、ほとんど休眠しないようです。

今朝のベランダは3度台まで冷え込みました。そろそろ水やりは辛めにしないといけません。実生枇杷ですが花芽が着きすぎたせいか、花芽の着いた枝だけ下葉がかなり黄変してきました、葉の数の少ない枝は花芽を落とした方がいいかもしれませんねぇ!

今日のこよみ
日の出    06:41
日の入    16:47
月の出    02:32
月の入    14:34
正午月齢   25.4
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サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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