膨らみだした実生士童と雪晃、黄雪晃

およそ3週間ぶりの登場、フライレア属 士童 (シドウ Frailea castanea ssp.castanea)の2015年夏実生苗です。画像はクリックすると大きくなります。

室内取り込みで膨らみだした実生士童 室内取り込みで膨らみだした実生士童

前回「実生1年の苗ですので、11月頃から室内に取り込み最低気温が10度を下回らないぐらいの環境で栽培した方が良いのですが、今年は家の模様替えで客間などに荷物が山積みされているので、室内に取り込み余地がありません。そのためベランダのビニール温室で風は当たりませんが、5度以下の寒さに耐えております。ですからだいぶ水を切って管理していたため、1ヶ月前より少し縮んでしまいました。」と書いていましたが、なんとか年内に室内に取り込み事が出来て水やりしたところ、1週間足らずで膨らんできました。このままなんとか春まで頑張って欲しいものです!2年未満のサボテンの実生苗の多くは多肉に比べて、耐寒性、耐強光線性がかなり劣るので、真夏の直射光下や冬場のベランダ放置には耐えられませんので、我が家ではけっこう難しいです!!

室内取り込みで膨らみだした実生雪晃 室内取り込みで膨らみだした実生黄雪晃

こちらはおよそ1ヶ月半ぶりの登場、 2014年夏実生の雪晃(せっこう Parodia haselbergii )と黄雪晃(きせっこう Parodia haselbergii ssp.graessneri)です。こちらは年末までベランダ放置で頑張ってもらっていたものです。実生2年半でもさすがに寒風吹きさらしは厳しいようです。またけっこう赤くなってしまいましたが、年末に室内に取り込めて水やりしたところ、赤くなっていない苗から膨らみ始めました。黄雪晃は雪晃よりあまり赤くならないので、雪晃より耐寒性はあるのかもしれません。それと黄雪晃は棘がより黄色くなってきて黄雪晃らしくなってきたようです。雪晃も黄雪晃もこの時期新棘を出しながら、花芽を上げる生育期ですので、最低気温3、4度を切らないようにして水やりすればけっこう生長するようです。

今日は午前10斑頃から雨が降り始め、日照は全くありませんでした。気温も7度台までしか上がらずかなり寒かったです。日の出が早くなり始めました。

今日のこよみ
日の出    07:05
日の入    17:02
月の出    13:24
月の入    02:02
正午月齢   09.8
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サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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