咲き続ける銀手毬と最後の力を振り絞り開花する金鈴!

およそ2ヶ月ぶりの登場、マミラリア属 銀手毬(ぎんてまり Mammillaria vetula ssp.gracilis)群生です!画像はクリックすると大きくなります。

咲き続ける銀手毬 咲き続ける銀手毬

昨年の9月の中頃からポツリポツリと咲き続けています。気温が低いこの時期は1輪の開花日数も長く2週間以上開花していることもありますので、とにかくずっと咲き続けている印象です。別の鉢の株との交配も何度かしてみましたが、受粉はしないようで、一度も結実が上がって来た事はありません。まあ仔吹きでいくらでも増えるので、種まきするつもりはありませんが!!

銀手毬の管理、育て方ですが、これまで通り直射光下に置き長い日照時間を与えます。白刺で自ら遮光していますので、陽射しが弱かったり、日照時間が短いと徒長します。向日性が高いので冬場は週に2回程度は鉢回しをしたほうが良いでしょう。もし後ろに壁がある場合は白に塗っておくと鉢回しの回数を減らせます。自生地は日本より温暖で、かつ1日の寒暖差が大きい地域ですが、我が家で育てた限りでは耐寒性も耐暑性も高く、マイナス5度からプラス40度ぐらいまでは全く問題ありません。水やりが多くても根腐れしたりすることもありませんが、徒長しやすくなるので、今の時期でも1週間に1回程度でやや少なめに管理しています。銀手毬の外れた子吹きは1~2週間ほどで発根し根づきますのでいくらでも簡単に増やせます。また開花時期が晩秋から6月初め頃までと非常に長く一年中生長しているみたいです。夏場少し生育が鈍るぐらいで、ほとんど休眠しないようです。

最後の開花か金鈴!

26日に開花再開したアルギロデルマ属 金鈴(キンレイ Argyroderma delaetii)ですが、今日で4日連続で開花しています。でもさすがに今日は昨日より花弁が伸びきらずこんな状態ですので、最後の力を振り絞って開花している感じです。

金鈴の管理、育て方ですが、これまで通り直射光下に置き、長い日照時間を与えます。自生地は冬場に雨の降る地域ですので、今の時期は実割れに注意しながら、7~10日に1回程度で軽めの水やりをしています。軽めの水やりと書いていますが、バケツに張った水に鉢底から2、3cm水に浸けて、5秒ほどで引き上げて鉢底から水を与えています。これぐらいだと鉢の下半分程度がしっとりとするぐらいになります。

今日のベランダのビニール温室内の最低気温は0.4度でした。日中は少し晴れ間もあり気温もけっこう上がっていたようです。明日以降もそれほど冷え込まないので、帝玉の植え替えには良さそうです!

今日のこよみ
日の出    06:58
日の入    17:22
月の出    07:34
月の入    18:39
正午月齢   01.1
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サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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