順調に育つ実生苗

およそ1ヶ月ぶりの登場、 2014年夏実生の雪晃(せっこう Parodia haselbergii )と黄雪晃(きせっこう Parodia haselbergii ssp.graessneri)です。画像はクリックすると大きくなります。

順調に育つ実生雪晃 順調に育つ実生黄雪晃

左の写真の様に雪晃も大半が15mmを越え、20mmを越えた苗も20本以上になりましたので、かなり良い感じで育ってくれているようです。やっぱり年末から室内窓際に取り込めたのも効いているようです。右は黄雪晃ですが、こちらも順調のようです。掻き子の苗もダニにやられて全く生長していないので、この子達には期待せざるを得ませんが、その期待に応えてくれ得ているようです。

順調に育つ実生青王丸

こちらはおよそ2ヶ月ぶりの登場、2014年夏実生のパロディア属(旧ノトカクタス属)の青王丸(セイオウマル Parodia ottonis ssp.ottonis)です。2ヶ月前は先細りのひ弱そうな苗でしたが、がっちりとした良い感じになってきました。ぶつかりそうになって少し縦に伸びていますが、肌つやを見れば文句ない状態ですので、良しとしておきましょう!

陽射しを浴びる実生帝玉

こちらはおよそ1ヶ月ぶりの登場、2016年春実生の紅帝玉です。発砲容器を二枚重ねにしているので、いつもこんな感じでなるべく日が当たる様に傾けています。後ろに見えるリトープス達も傾けています。特にリトープスは頂面から光を取り込み内部の葉緑素で光合成を行っていますので、この時期の低い太陽にはこの方法が最善です。リトープスの自生地は日本より緯度が低いところが多く、つまり真冬でも太陽高度がかなり高いので、少しでもそれに近づけるにはこういった方法がいいかと思います。ただし太陽光の入射角は補正できても、太陽光の強さまでは改善されるわけではありません。ですから少しでも光合成量を増やすには、温度を上げてやる必要があります。ですから日中はビニール温室などで鉢を傾けて置き、十分に光合成させてやれれば脱皮も早く進行すると思います。

今朝は少し雪が積もっていましたが、直ぐに溶けました。今朝のベランダのビニール温室内の最低気温はマイナス1.4度でした。日中晴れ間もありましたが、気温は上がらず、3度少ししかありませんでした。明日は更に冷え込む予報が出ていますので、先日水やりした鉢は取り込むことにしました。

新しいPCケースがブラックなので光学ドライブもブラックにするために新たに購入したのですが、本日突然動かなくなりました。3週間でした、残念!半導体不良の場合はだいたい1週間以内で症状が出ますが、組み立て、調整などの製造不良は2週間~3ヶ月ほどで出ます。今回はその辺に原因がありそうです。20年以上PC自作していますが、パーツで初期不良が出たのは初めてです。

今日のこよみ
日の出    06:47
日の入    17:36
月の出    17:55
月の入    06:40
正午月齢   14.1
関連記事
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
フリーエリア