大きくならない実生紫帝玉と赤みが増した実生紅帝玉

およそ1ヶ月ぶりの登場、プレイオスピロス属 紫帝玉(むらさきていぎょく Pleiospilos nelii ’Royal Flush’)の実生苗です。画像はクリックすると大きくなります。

大きくならない実生紫帝玉 大きくならない実生紫帝玉

左の写真だとそれほど徒長しているようには見えませんが、右の写真のアングルだとかなり徒長しているのが分かります。ですがこの苗は水やりも他の帝玉の半分以下ですし、日照も常に取れる場所で管理しているので、これで徒長されたらもうどうしようもありません。ただこの苗の性質的なものも若干はあるような気もします。古葉はかなり小さいですが、新芽は縦に伸びてくれたおかげで程々の大きさはありますので、次の新芽でもう少し良い形になってくれるのを期待したいです。でもなかなか大きくなってはくれませんねぇ?!

かなり赤みが増した実生紅帝玉 2016年春実生の紅帝玉

こちらはおよそ2週間ぶりの登場、2016年春実生の紅帝玉です。右の写真は3月3日のものです。この2週間で大きくもなっていますが、それよりも赤みがかなり増したようです。上の紫帝玉ほど赤みは出ていませんが、新芽はけっこう良い線行っている気がします。あとは新芽の内面まで赤みが出ていれば良いのですが、大半はノーマル色っぽいようです。こちらの苗はぶつかり合って縦伸びしてきた感じがありますので、選別も兼ねて植え替えた方が良さそうです。

帝玉の管理、育て方ですが、今まで通り直射光下に置き長い日照時間を与えます。新芽や花芽が生長している時が、最も水を欲しがりますので、上から半分ぐらい乾いたところで水やりして、しっかりと新芽も花芽も生長させましょう。また帝玉は新芽と古葉の2対の葉を持っている時が最も安定した状態ですので、古葉を縮ませること無く、新芽を生長させることが重要です!まだまだ陽射しも弱いので、光合成不足になりがちです。すると肌の緑色が強く出て来たりしますので、そういう場合は少しでも光合成量を増やせる様に、ペンタガーデンなどを与えたり、温度が高くなるよう工夫をすることも重要です!!

今日は風はあまりありませんでしたが、気温が上がらずかなり肌寒かったです。日照もそれほど無く、帝玉も内裏玉も開花しませんでした。

今日のこよみ
日の出    06:07
日の入    18:05
月の出    21:31
月の入    08:10
正午月齢   17.5
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