リトープス脱皮状況

久しぶりの登場、紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の分頭株と5頭立て株です。画像はクリックすると大きくなります。

脱皮が始まった白花黄紫勲分頭 脱皮が始まった白花黄紫勲5頭立て

分頭株の開花していない株が先陣を切って脱皮を始めました。その後小さな株から脱皮が始まったようです。5頭株も5頭全てに新芽が見えていますので、すべて結実した株でも結構早く脱皮が始まったようです。

ほぼ脱皮終了実生白花黄紫勲 脱皮終了実生白花黄紫勲

こちらは2014年と2016年の実生苗です。2016年はほぼ全てで、2014年は2割ほどが脱皮終了しました。どちらも植え替えしないといけません。

脱皮順調グローエンドライエンシス 脱皮が始まった黄鳴弦玉

左の写真は曲玉系(マガタマケイ)Lithops pseudotruncatella subsp.groendrayensis C246 グローエンドライエンシスです。開花時期が夏ですので、当然脱皮開始も秋咲きの品種よりは早く始まります。ですので、だいぶ新芽も見えてきましたし、大変順調のようです。右の写真は柘榴玉系(ザクロギョクケイ)の黄鳴弦玉(キメイゲンギョク Lithops bromfieldii var.insularis 'Sulphurea' C362 )です。こちらも開花していない小さな苗から脱皮が始まりました。他の開花株も花がらが移動し新芽が全ての株で見えてきています。

脱皮が始まったダブネリー 脱皮が始まった日輪玉

左の写真は富貴玉系(フッキギョクケイ)のダブネリー(Lithops hookeri var.dabneri C013)の5頭株です。こちらもやはり開花していない小さな1株から脱皮が始まりました。開花した4株は少し結実しているのか花がらが完全に干からびません。ですから脱皮開始もやや遅れているようです。右の写真は日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)です。こちらも開花していない株から脱皮が始まりました。完全に結実した2株はまだ脱皮は始まっていないようです。

トップレッドSSと紫李夫人、大津絵は脱皮が始まっていないので割愛しました。

朝からずっと雨が降ったりやんだりの天気で日照はありませんでした。帝玉、内裏玉、精巧伝など開花はありませんでした。

今日のこよみ
日の出    05:36
日の入    18:23
月の出    14:35
月の入    03:17
正午月齢   10.0
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