白花黄紫勲5頭立ての植え替え

およそ5週間ぶりの登場、紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)5頭立て株です。画像はクリックすると大きくなります。

脱皮が終わった白花黄紫勲5頭立て 抜いた白花黄紫勲5頭立て

脱皮も終了したので植え替えました。本当は脱皮の中間ぐらいで植え替えるのが良いと思っているのですが、今年は実生苗の植え替えに時間がかかりやや遅れました。リトープスの植え替え時期は1年中いつでも良いのですが、ただ花芽が出始めた頃から開花終了ぐらいまではできれば避けた方が良いと思います。これら以外であればそれほど差はありませんが、理想を言えばやはり脱皮の中期から後期ぐらいに植え替えるのがいいと思います。この時期は水やりも控えめになりますので、抜いて乾燥させておいても脱皮の進行に支障も出ません。群仙園さんでは2~3月に小苗、4~6月に大苗、7、8月に標本苗の植え替えをされていますが、小さな苗から脱皮が進行しますので、自然とこう言った順番で植え替えになっているのだと思います。我が家でも実生1、2年の苗は2月には脱皮が終了しますし、4~6年ぐらいの苗は5、6月に脱皮終了ですので、植え替えは4~6月になります。

植え込んだ白花黄紫勲5頭立て アルミテープを内側に貼った4号白プラ深鉢

こちらが植え込んだ白花黄紫勲です。土から抜くと5頭の株間が少し開きますので、結実が切りやすくなりますので、採種しました。それと頂面の位置が少し下がって来て太陽高度が低いと鉢の縁の影になる時も出て来たので、少し高植えにしています。右の写真は鉢の様子です。これまで白のプラ鉢は夏場の鉢内の温度を上げないために使ってきました。しかし白のプラ鉢は光が通るので苔が生えやすいです。もちろん黒ののプラ鉢でも鉢底付近には生えますが側面全面に生えたりはしません。毎年植え替えるのであれば、苔が生えてもまったく問題になりませんが、2、3年植え替え無い場合は事情が異なります。苔の占有が増え、根の張る容積が減りまた水や肥料も奪われることになります。それで今回は鉢の内側にアルミテープを貼って完全に遮光してみました。結果は2、3年後にしか出ませんが、良い結果が出ると期待しています!

今日のラウシー

昨日は群生は1鉢だけが開花していましたが、今日は3鉢とも開花してくれました。しかも昨日予想したとおり、一鉢は群開してくれました!

今日は朝から良く晴れて気温も上がりました。PCのサウンド用に凄く安いデジタルアンプを購入しました。けっこうナチュラルな音色に驚きました。

今日のこよみ
日の出    04:51
日の入    18:56
月の出    --:--
月の入    10:42
正午月齢   21.6
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サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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