大津絵

およそ1ヶ月半ぶりの登場、大津絵系(オオツエケイ)の大津絵(オオツエ Lithops otzeniana Nel) です。画像はクリックすると大きくなります。

水やりのタイミング 大津絵

前回はまだ古葉がかなり残った状態でしたが、完全に干からび新芽もだいぶ大きくなっていました!また前回は脱皮を早く終了させるために、表土を取り除いていましたが、脱皮終了後表土を戻しました。ただ今回新たに分頭した手前の苗の1頭がかなり小さくしかも低い位置に出て来てしまったので、この周辺は表土がたいして盛れませんでした。それと今回はっきりしてきたことは上の分頭苗と手前の今回分頭した苗は色合いがけっこう違うと言うことです。上の苗はコールナンバーで言うとC350に近い色合いですが、手前の苗はC280に近い感じです。ですから今年開花したとしても交配してもいいかどうかちょっと迷うところです。

大津絵の自生地は南アフリカ共和国、北ケープ州、ルーリースフォンテン北部と北西部、南緯30度、標高800~900m 年間降水量は150mm程度で山頂性リトープスに分類されます。
体型はハート型で頂面は隆起し、割れ目は深く、基部で合着し、上部でやや開出する。大きさは中型で頭数は最大25ぐらい。コーモリ型した窓模様は他種にはなく非常に特徴的である。

発芽が始まった海王丸

こちらは7月24日に播種した海王丸です。昨日の記事で紹介したのは23日播種ですので、1日遅れで播種し発芽も1日遅れで発芽しました。この苗もノーマル海王丸ですが種子は2015年8月3日採種のものですので、昨日のより1年前ですが、ちゃんと発芽してくれました。数も10本以上発芽していますし、種皮が割れているのはかなりありますので、大変順調のようです。ただし画像でも分かる様にやや赤っぽいのが多く、湿度が低すぎるのかそれとも気温が高すぎるのか、または斑入りと言うことになりますが、どうでしょうか??24日には特豪刺も播種しましたが、こちらは種皮が割れているのは結構ありましたが、苗が完全に出てきているのはまだ1ヶもありませんでした。今日残りの種子をmixで1ポットに適当に播種しておきました。

今日は朝か良く晴れて清々しい感じでした。でも湿度も高く気温も程々に上がったので、かなり蒸し暑かったです。やっと白花黄紫勲の播種の準備に取りかかりました。士童は33本まで発芽していました。

今日のこよみ
日の出    05:02
日の入    19:05
月の出    07:53
月の入    21:06
正午月齢   02.7
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