花芽膨らむ大豪丸と金盛丸

およそ1ヶ月半ぶりの登場、エキノプシス属 大豪丸(だいごうまる Echinopsis subdenudata)くんです。画像はクリックすると大きくなります。

花芽膨らむ大豪丸

仔吹きが出て来ているので、花芽の膨らみはややペースが遅いですが、開花目前まで大きくなりました。また3輪目も膨らんできていますので、かなり頑張っているようです。

大豪丸の管理、育て方ですが、5月中頃から10月初め頃までは35%~50%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。水切れさせると軽い日焼けの症状が出やすいので、水持ちの良い土を使うか、小まめに水やりして管理します。水は雨水を使うか、水道水なら2Lに2ccほどお酢を加えて酸性にして与えます。また生育期には十分カリ肥料を与えます。カリ肥料単独で与えるより、ハイポネックス微粉のように、N:P:Kが6.5:6:19のようなカリ肥料の割合が多い肥料を薄目に与えるのがいいと思います。耐寒性を高めるのは冬場の断水では無く、生育期に十分に健康的の育てることで上がりますので、晩秋までしっかりと育てましょう!最近大豪丸はダニが付きやすくなっているので、植え替え時のオルトラン粒剤や乾燥期の殺ダニ剤の散布は重要です!

花芽膨らむ金盛丸

こちらはおよそ1ヶ月半ぶりの登場、金盛丸(きんせいまる Echinopsis calochlora)です。前回4輪目まで開花していますので、5輪目の花芽が膨らんできました。仔吹きも1つ大きいのが見えていますが、写真の後で株元を見たら3、4ヶ土中から顔を覗かせていました。これを考えると花芽の膨らむペースは少し遅くなりそうです。

金盛丸の管理、育て方ですが、5月中頃から10月初め頃までは35%~50%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。水切れさせると軽い日焼けの症状が出やすいので、軽い遮光下で管理した方が楽です。水は雨水を使うか、水道水なら2Lに2ccほどお酢を加えて酸性にして与えます。また生育期には十分カリ肥料を与えます。カリ肥料単独で与えるより、ハイポネックス微粉のように、N:P:Kが6.5:6:19のようなカリ肥料の割合が多い肥料を薄目に与えるのがいいと思います。耐寒性を高めるのは冬場の断水では無く、生育期に十分に健康的の育てることで上がりますので、晩秋までしっかりと育てましょう!

今日は風もあり気温も33度までしか上がりませんでしたので、大変過ごしやすい1日でした。芍薬の結実が弾けて種が見え始めました。昨日の足のけがですが、指はまだかなり腫れていますが、痛みはだいぶ取れましたので、様子みすることにしました。

今日のこよみ
日の出    05:14
日の入    18:49
月の出    21:37
月の入    09:19
正午月齢   19.7
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