7輪同時開花のダブネリー12頭立て
4日ぶりの登場、富貴玉系(フッキギョクケイ)のダブネリー(Lithops hookeri var.dabneri C013)です。画像はクリックすると大きくなります。

花芽の上がって来ている8輪目までの花が開花しました。1輪目はもう終わっていますので7輪同時開花となりました!残り4頭はまだ口も固そうなので、11輪同時開花は難しそうです?!
ダブネリーの自生地は南アフリカ共和国、北ケープ州、Kimberley(キンバリー)の南部と西部、およびDouglas(ダグラス)北部です。南緯29度前後の緯度で、京都より約6度太陽高度が高い。標高は1200m前後で、平均最高気温は17度~32度、平均最低気温は3度~19度程度でのようです。年間降水量は350mmほどで、冬場の5月から9月の降水量は0mm~10mm程度のようです。富貴玉は現地球で7cmにもなる大型種ですが、ダブネリーの大きさは富貴玉に比べやや小さく中型でわりと分頭しやすく、15頭ぐらいにはなるようです。コール・ナンバーはC013以外にも、C085、C301などがあります。

10月18日に花芽が確認された、日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)親株です。だいぶ花芽が膨らんできていました。ただ残りの4頭はまだ口が硬そうでだいぶ時間差があるようです。
今日のこよみ
日の出 06:09
日の入 17:13
月の出 00:04
月の入 14:20
正午月齢 24.4

花芽の上がって来ている8輪目までの花が開花しました。1輪目はもう終わっていますので7輪同時開花となりました!残り4頭はまだ口も固そうなので、11輪同時開花は難しそうです?!
ダブネリーの自生地は南アフリカ共和国、北ケープ州、Kimberley(キンバリー)の南部と西部、およびDouglas(ダグラス)北部です。南緯29度前後の緯度で、京都より約6度太陽高度が高い。標高は1200m前後で、平均最高気温は17度~32度、平均最低気温は3度~19度程度でのようです。年間降水量は350mmほどで、冬場の5月から9月の降水量は0mm~10mm程度のようです。富貴玉は現地球で7cmにもなる大型種ですが、ダブネリーの大きさは富貴玉に比べやや小さく中型でわりと分頭しやすく、15頭ぐらいにはなるようです。コール・ナンバーはC013以外にも、C085、C301などがあります。

10月18日に花芽が確認された、日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)親株です。だいぶ花芽が膨らんできていました。ただ残りの4頭はまだ口が硬そうでだいぶ時間差があるようです。
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