脱皮中の摩利玉と紫李夫人

およそ3週間ぶりの登場、紫勲系(シクンケイ)の摩利玉(マリギョク Lithops lesliei subsp.lesliei var.mariae C141)です。画像はクリックすると大きくなります。

脱皮中の摩利玉

前回より新芽が大きく見えてきていますが、ややスピードは遅くなってきている感じもします。厳しい冷え込みが続き水やりもほとんどしていないのでその辺も影響しているかと思います。脱皮中水やりしない方が良いと言われていますが、私はそうは思いません。脱皮中は古葉から新芽へ体液を移動させているのですが、その移動にもエネルギーが必要です。そのエネルギーは光合成によって作られるわけですから、必ず水が必要になるのです。したがって極度の断水はしない方が脱皮は早く終わると思います。また脱皮中の水やりは2重脱皮の原因になるとも言われていますが、今まで一度も2重脱皮したこともありません。と言うことで今日は天気も良かったので、鉢底から下1/3を水に浸ける軽めの水やりをしました!

紫李夫人

こちらはおよそ3ヶ月ぶりの登場、李夫人(リフジン)系の紫李夫人(ムラサキリフジン Lithops salicola "Bacchus")です。昨年までの花がらと違ってあまり干からびていません。特に左側の苗はもしかしたら少し結実しているっぽくも見えます。同じ鉢の日輪玉はとっくに花は終わっていましたし、トップレッドや白花黄紫勲とはかなり離していましたので、受粉する可能性は少ないと思うのですが、どうでしょうか?!風によるものではなく虫ならば可能性はもちろんあるのですが、11月の終わり頃ですので、虫の可能性も少ないと思います。

今朝は冷え込みマイナス4.4度まで下がりました。日中は良く晴れて気温も上がり10度を超えていました。内裏玉が6輪目まで開花していました!

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花芽が上がって来た満月と3輪目までが開花した内裏玉

およそ4ヶ月ぶりの登場、マミラリア属 満月(まんげつ Mammillaria candida var estanzuelensis)です。画像はクリックすると大きくなります。

花芽が上がって来た満月

花芽が上がって来ていました。昨年は隣花受粉して僅かに種が採れましたが、数粒ですので今年はもう少し頑張って交配させてみようと思います。ただ昨シーズンは5、6輪がパラパラと開花するような感じでしたので、なかなか上手く交配も出来ませんでした。ですから今年は花輪をぐるりと1周させるような開花になって欲しいですですねぇ!

3輪目までが開花した内裏玉 3輪目までが開花した内裏玉

こちらは2月8日から開花が始まった内裏玉(だいりぎょく Mammillaria haageana)です。前回花が続くのは一週間後ぐらいからと書いていますが、予想通りの展開になってきているようです。かなり花芽も膨らんできていますので、1週間後の15日には天気次第ですが7、8輪ぐらいは開花してくれそうです!

今朝は少し冷え込みマイナス2.8度まで下がっていました。日中は割と日照もありほどほどの天気でした。帝玉の着花株数が80株を越えました!今年は100輪ではなく100株以上の同時開花も見られるかも??!

今日のこよみ
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脱皮が始まったグローエンドライエンシス

およそ2ヶ月ぶりの登場、曲玉系(マガタマケイ)Lithops pseudotruncatella subsp.groendrayensis C246 グローエンドライエンシスですが、脱皮が始まっていました。画像はクリックすると大きくなります。

脱皮が始まったグローエンドライエンシス

グローエンドライエンシスは自家受粉してくれるのを毎度期待しているのですが、このように花がらが完全に干からびてしまい結実はしてくれません。そのため花がらに邪魔されず、脱皮を始めれば直ぐに分かります。昨年は2月5日に脱皮開始の記事を書いていますが、今回は昨年より脱皮が進んだ状態ですので、ほぼ同じぐらいの脱皮開始と思われます。脱皮の開始時期は開花時期の早い品種から始まり、同じ品種の場合開花していないもの、開花しても結実しなかったものから始まり易いです。ですから我が家では開花時期の最も早いグローエンドライエンシスから始まり、黄花系、白花系となるのが一般的です。ただし開花していない小さな実生苗はかなり早めです。我が家でも昨年末から実生の白花黄紫勲の未開花苗がやはり脱皮を開始しました。我が家で脱皮が本格的になるのは3月に入ってからですので、大きな分と株などはもう少し先になります!

今日は少し冷え込みマイナス2度まで下がりました。日中気温は上がりませんでしたが、日照は十分ありました。内裏玉の2輪目が開花しました!でもぐるりと花輪が出来るのにはかなり時間がかかりそうです!

今日のこよみ
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被害が出始めた多肉達!

厳しい冷え込みが続く中、多肉達に冷害の被害が現れ始めました!画像はクリックすると大きくなります。

冷害の花月 冷害の花月

こちらは花月の挿し木です。3本挿し木してある中の1本が被害が出ています。ベランダのビニール温室内に入れていましたが、外側の面に近かった1苗に出ています。ビニール温室内でも僅か数cmで被害が出たり出なかったりします。気を付けて家側の方に置いていたのですが、それでも一番東側にあったのが原因です。新芽まで変色していますが生長点が溶けたりはしていないので、なんとかなると思います。

冷害の星の王子 冷害の星の王子

こちらは星の王子です。完全に死んだようです。根元まで変色していますし、右の写真のほうは茶色になって干からびたようになっています。先日カットして挿し木した苗は根も無いのにまったく問題無いのが、不思議です。

冷害のアロエ 冷害の照波

こちらはアロエと照波です。今年の厳しい冷え込みを考えるとアロエはまだこの程度で済んでいるだけでもマシな方です。照波は少し水を切りすぎたこともあって半分は枯れ込みもありますが、青っぽく変色しているのは冷害です。まあでも照波は暖かくなりたっぷり水やリすればかなり戻ってくれると思います。
サボテンは被害が出るのが多肉よりはだいぶ遅いので、今月末頃になると思います。でも寒さには多肉よりだいぶ強いので、あまり心配はしていません。

今日は冷え込みは厳しくはありませんでしたが、朝から雨が降ったり雪が舞ったりで日照はまったくありませんでした。

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comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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